JTB青森支店

津軽のイベント・観光情報

2022
6

ベンセ湿原 一面にニッコウキスゲが咲き誇る 初夏に華やぐ津軽半島の絶景スポット

初夏、ベンセ湿原一面にニッコウキスゲが咲き乱れます。ニッコウキスゲの名所は全国津々浦々にありますが、ベンセ湿原のそれは一面黄色の絨毯を敷き詰めたような大群落。「日本の自然100選」にも選ばれた、見事な景観です。ニッコウキスゲの大群落の向こうに岩木山を望む眺めも絶景!
湿原一帯は、6月中旬頃に黄色く染まりニッコウキスゲの見ごろを迎えます。そして、7月上旬頃になるとノハナショウブの大群落で湿原は黄色から紫色へと彩りを変えます。
野鳥も多く、バードウォッチングにも人気のスポット。そよ風の吹く静かな湿原に、小鳥のさえずりが聞こえます。
湿原には約30分で1周できる遊歩道があり、途中には展望台や東屋もあるので、のんびりと散策を楽しめます。お花の大群落と岩木山と可愛い鳥が見られる湿原散策に出かけてみませんか?
ベンセ湿原は津軽半島北部から秋田県境にかけての沿岸地域に広がる津軽国定公園の一部。世界自然遺産白神山地の一部である白神岳や青池を含む十二湖、断崖絶壁の連なる龍飛崎など、美しく多彩な大自然の絶景を巡るドライブ旅もおすすめです。

◆ニッコウキスゲ:例年6月中旬頃が見頃
◆ノハナショウブ:例年7月上旬ころが見頃

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2022
6

田舎館村の田んぼアート

田んぼをキャンパスに見立て、色の異なる稲を絵の具代わりに巨大な絵を描く「田んぼアート」。その発祥の地が田舎館村です。1993年に3色の稲でスタートしてから年々技術が向上し、今では7色の稲を使いこなすそう。長年培ったノウハウと測量技術を誇り、他のどの地域にも負けない緻密さと芸術性の高さから海外メディアにも注目されています。

6月上旬~10月上旬の期間中、時期によって稲の色づき方が異なりますが、例年7月中旬~8月中旬が一番の見頃。通常、田舎館村の田んぼアートは2つの会場で行われています。期間中は2つの会場(田舎館村展望台~弥生の里展望所)を結ぶ無料シャトルワゴン(9人乗り)が運行しており、会場間を約10分で移動することができます。

◆第1田んぼアート
田舎館村展望台(田舎館村役場):4階展望デッキおよび6階天守閣より観覧可

◆第2田んぼアート
道の駅いなかだて・弥生の里:展望所北側より観覧可
田舎館村展望台1階には過去の作品を展示しています。年々レベルアップしている様子が分かり、見ごたえ十分と評判です。冬季に雪原を踏み固めて模様を描く「雪冬の田んぼアート」も必見です。

◆近年の第1田んぼアート
2015年 風と共に去りぬ
2016年 真田丸より 石田三成と真田昌幸
2017年 ヤマタノオロチとスサノオノミコト
2018年 ローマの休日
2019年 おしん
2020年 中止
2021年 いとみち(観覧中止・ライブカメラ映像などにより公開)

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2022
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弘前さくらまつり

ソメイヨシノをはじめ、シダレ桜、八重桜などが園内を染め上げる日本一の桜まつり。
道々は桜のほのかな香りが漂い、文字通り桜花爛漫の情緒を醸し出しています。

会期:2022年4月23日(土)~5月5日(木祝)
会場:弘前公園
詳しくはこちらをご覧ください。

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2022
3

まだ間に合う白鳥飛来地 浅所海岸

小湊駅から4kmのところにある白鳥飛来地です。
冬(10月中旬~3月下旬まで)は700~800羽ほどの白鳥を見ることができます。
国の特別天然記念物「小湊のハクチョウおよびその渡来地」に指定されています。

住所
青森県東津軽郡平内町福館雷電岸
問い合わせ先
平内町役場水産商工観光課
電話番号
017-755-2118
アクセス
青い森鉄小湊駅より車で約10分

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2022
2

アーツ・トワダ ウインターイルミネーション

青色LEDが光のじゅうたんのようにアート広場全体を覆いつくし、幻想的な世界を演出します。
光の中に浮かぶさまざまなアート作品の昼間とは違った表情をお楽しみください。

◆2021年12月上旬~2022年2月中旬
◆開催時間 16:30~21:00 (予定)
◆場所 東北 青森県 十和田市現代美術館 アート広場

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2022
2

第46回弘前城雪燈籠まつり 中止のお知らせ

2022年2月10日(木)~13日(日)に開催を予定しておりました「第46回弘前城雪燈籠まつり」について、新型コロナウイルス感染症感染拡大の状況を受け、中止とすることといたしました。
楽しみにしていた皆さまには大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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2021
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冬に咲くさくらライトアップ

さくらの名所として名高い弘前公園ですが、実は冬にも人知れず咲いていることをご存知ですか?

さくらの枝に綺麗に積もった雪がライトアップされ、まるで満開のさくらが咲いているように見える幻想的な光景をお楽しみください。

◆住所 青森県弘前市下白銀町1
◆期間 2021.12.01~02.28
◆会場 弘前公園 追手門付近の外濠
◆お問い合わせ 0172-40-0236
◆関連リンク 弘前観光コンベンション協会
◆点灯時間 日没~22:00
◆オールナイト点灯 クリスマス、年末年始、バレンタインデーは、オールナイトでイルミネーションを点灯します。

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2022
1

津軽の旧正月民間信仰行事

弘前市・平川市・西目屋村

冬の津軽は、いにしえの時代から受け継がれてきた奇祭がつづきます。
津軽の民間信仰は宗教のように特定の神仏や教義、指導者が存在せず、組織化されることもなく、その多くは信仰する個々の人間の自由崇拝です。 信仰の対象は万物に及び、宿る神々も様々な神様が祀られるなど、現代人が失いかけている自然への崇拝、諸々の神々への祈りの心を今も色濃く残している民間信仰が多く残ります。

冬の津軽は、各地で、その年の五穀豊穣を占う奇祭、祭りが繰り広げられます。その奇祭、祭りを見学するツアーも実施されます。

・鬼神社しめ縄奉納裸参り
・津軽の七日堂祭
・沢田ろうそくまつり
・乳穂ヶ滝氷祭

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2021
12

弘前のイルミネーション

弘前市

冬の風物詩として毎年ご好評をいただいているイルミネーション。
期間中は、現存する洋館など、市内の文化財施設などがライトアップされます。周辺のストリートをイルミネーションが作り出す光のラインでつなぎ、街中にファンタジックな空間を演出します。

開催期間:
2021年12月1日(火)~2022年2月28日(日)
開催場所:弘前市内各所

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2021
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冬の展示「志功三楽」

青森市

棟方志功は1959年初めての外国旅行で訪れたアメリカの地で、倭画作品《志功三楽屏風》を制作しました。読んで字の如く志功の三つの楽しみを表すものであり、その三つとは「故郷青森を想うこと」、「家族と茶を嗜むこと」、「絵を描くこと」。これら三つは棟方にとって毎日の生活に欠かせない、とても大切なことでした。海外で初めて体験する非日常のなか、日本での日常を恋しく思い描いたのかもしれません。また、これら三つの楽しみは平時から好んで描いていた主題でもありました。
 故郷に思いを馳せることを楽しみの一つに数えるほど、青森に生まれたことを誇りに思っていた棟方。21歳の時に上京して以降一度も住むことはありませんでしたが、その深い郷土愛は、県内各地の風物はもちろん、貧困や飢饉といった哀しい側面を描き出した作品でも表しています。
 棟方家では「茶」と言えば抹茶のこと。茶をこよなく愛した棟方は、仕事の合間は家族で茶を飲んで寛ぎ、旅先にも茶道具の携行を欠かしませんでした。また、茶を点てるチヤ夫人の姿を描いたり茶道具の絵付けをしたりと、舌で味わうだけにとどまらず芸術家らしく表現の域にも楽しみを広げました。
 幅広く芸業を展開した棟方ですが、倭画は「筆が勝手に動き出す」、油絵は「一番楽しい」と語っています。倭画や油絵は純粋に絵が楽しいという気持ちで向き合うことができ、板画の仕事で抱く緊張感を解きほぐす存在でもあったようです。棟方の肉筆画は、その思いがそのまま現れ出ているような明るい色彩と軽やかな筆致が魅力です。
 冬の展示では、青森への想い、お気に入りの茶道具、筆を執る自身の姿、といった三つの楽しみを主題とした作品を集めました。身近なものに目を向けた作品や愛用していた品などと併せて、棟方の日常や趣味、嗜好に触れてみたいと思います。

期間2021/12/14~2022/03/13
会場棟方志功記念館
住所青森市松原2-1-2
TEL017-777-4567
FAX017-734-5611
お問い合わせ棟方志功記念館  017-777-4567
休館日月曜日(祝日及び1月17日、24日、3月7日は開館)、12月29日~1月1日
開館時間午前9時半~午後5時
関連キーワード美術館 青森市 棟方志功記念館 版画

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